この世界がくだらないすべての人へ

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この世界には、
とても下らなくてしょうがないものが溢れているよね。

誰も君の話を理解してくれないし、
君が本当に面白いと思った事が、
周りの人間には全く理解できない事らしくて、
周りの人間の面白がってる事が、
君には退屈でしょうがなく思えてしまうんだよね。

たまに合わせてみようとするけど、
心苦しくて、
辛いんだよね。

もっと自分の事をわかって欲しくても、
言えば言うほど人は君の事を変なヤツだって思ってしまったりするんだ。

誰も君の苦しみを理解出来ないし、
誰も君の声に耳を傾けようとしない。

本当は一人が寂しいのに、
誰もそれにすら気付いてくれない。

友達や仲間だってたくさん欲しいけど、
みんなと同じものを共有できる自信がない。

君はたぶん、
自分のそんなところが嫌で
とても焦ってしまう。

そしてまた、
多くの声を上げて
また、誰にも理解されずに苦しんで
傷付いてしまう。

そして君はもしかしたら
僕はずっとこのまま
一人きりなんだろうかって考えている。

君はとても複雑なんだけど、
その複雑さに踏み込んでくれる人がいないんだよね。

きっとそうだよね。

解るんだ。。。
僕もそうだったから、

僕は、小さい時は、
人と違う事を良くやって
良くも悪くも目立ってた。

だけど、
いつからか
その人との違いがもたらすものは寂しさや孤独や恥ずかしさだって気付いてしまうんだ。

どんな人間でも一人でいるのが一番辛いものだからね。
だから僕は幾度となく自分の色を否定しようとした。

だけど、
いくら上から違う色を塗り替えたって
簡単にどんどんメッキは剥がれてしまい
最後に出てくるのは元の自分の色なんだ。

君がどんなにその自分の色を否定したくても
その君自身の色からは君は逃げる事は決して出来ないよ。

じゃあ、
世界はずっとこのままかって?

そうじゃない。

君はいつか君自身のその色を
受け入れられる時が必ずくるんだ。

その色の違いを、
うわ、こんなに人と違うんだって
面白がれる時が必ず来るんだ。

そしてその人との違いは
君だけの特別な武器になる。

その武器は君をとても勇敢に見せてくれるし、
その武器は君に大きな力を与えてくれる。
その武器は君をその退屈さからも救ってくれる。
だから君はその人との違いを嘆いちゃいけない。

君は一刻も早く
自分の持ってる武器について
良く勉強して、研究して、
そして理解していかないといけない。

そして一刻も早く
君だけのその武器で
闘うべきものを見つけ出し、
闘い、打ち負かし、
そして勝利しなくちゃいけない。

この世界が退屈だと
感じてる君には
まだこんなに役目が残ってるんだ。

だから、
君は自分の色を否定してる暇なんて無いんだよ。